| ひょんなことから、2人乗りのカヤックが手に入りました。 手始めに、家から15分位の引佐湖で友人とパドリング! |
| 赤い橋(くるめき橋)が見えてきた。 時々、目の前で大きな魚が跳ねる。 風が爽やかで、気持ちがいい! |
| ダム湖の最奥部に到達。ここらで、ビール! 大きな魚影も見えました。ブラックバスか? さて、次は何処のゲレンデへ? |
| 前夜は砺波の道の駅で大事件(3時間にも及ぶ雷雨)。 1時間になんと、130mmの超ゲリラ豪雨が嘘のような快適な登山。 こうして、新TEAMの登山は静かに始動したのであります! |
| これが目指す薬師岳なのです。 「あーっ、あそこまで歩くわけぇ!!!」 |
| TEAM-4B誕生! 待ちに待った「B型・山好き・酒無縁」人物加入! その名も、泣く子もびっくりD氏(左上)。 |
| 初めて雪渓を登る新加入メンバーのD氏。 「登りは楽しかったけれど、下りは・・・。」だげな。 |
| リニューアルした薬師岳山荘。 K氏・D氏の両名は、この山小屋の住人となりました! 1泊2食、¥9,200なり。 ワシラは、いつものようにテント! |
| 昭和38年の愛大山岳部の遭難慰霊碑。 「あなたたちの分まで頑張って生きていきます!」 |
| 薬師岳山頂(2,926m)に到達! M氏、百名山59座目。オイラは2廻り目の44座目。 そして、「好々爺目指し隊」は、更なる明日へ向かって突っ走るのです! |
| 山頂でいつものように小宴会をしていると、 神様から素敵な虹がプレゼントされたのであります! |
| 看板には、こう書かれていました。 「天候急変の恐れあり、昼寝はほどほどに!」 このジージの行く末やいかに? |
| 隣のテント(スウェーデン製の高級テント)の住人。 さわやかなカップルと4人で宴会!M氏、身も心も乱れる。 |
| 黒部五郎岳。太郎平から往復18kmを以前歩いたのは、 今は語り継がれる忌まわしい伝説となっています。 |
| こんな時、この人は独り言ちて歌うのです。 「朝だ、夜明けだ、・・・・・。」 |
| 三俣蓮華岳と槍ヶ岳。うーむ、いいねえ! |
| 槍ヶ岳が見えると、富士山と同様テンションが上がるのは、なぜ? |
| どっしりとした北ノ俣岳 |
太郎山山頂には、「風に立つオッサン」が似合う! |
| 太郎山(2,372.9m)から太郎平小屋、そして薬師岳を臨む。 これぞ、夏山! |
| 有峰湖は目いっぱい水を貯え、鏡のような湖面なのです。 |
| 太郎平に向かう登山道は、ニッコウキスゲが咲き乱れているのです! 今回のツアー走行距離は、750kmでした・。 |
| 菅平牧場から根子岳を目指す。 と、いつもの平和なスタートと思いきや! 事件は突然降ってくるのです。 熊に出会ってしまい凍り付いた青年と会い、 大声を張り上げながら登っていく羽目とあいなりました。 |
| 根子岳(2,207m)山頂。 右の青年は、熊に出会いビビりまくり下山してきたところを、 勇敢な(?)我々が、手を差し伸べ山頂まで連れてきたのです。 彼の前途に、幸あれ! |
| さわやかな風の中、四阿山に向かう。 |
| 四阿山(2,354m)に到達! 群馬側では「吾妻山」と言われている。 |
| 「雷滝」の何処がすごいって? その答えは、次の写真! |
| 日本では珍しく滝の裏に歩道があります。 「裏見の滝」という別名がついています。 |
| 44度の山田温泉・大湯。 地元民は¥40。われらは¥300。いい湯でした! 「春風に 猿の親子も 湯治哉」 一茶 「つかれも なやみも あつい湯に ざんぶり」 山頭火 |
| 天候の関係で急遽、栂池自然園に行っちゃいました! 高山植物の中でも大型の部類の衣笠草。 |
| こけるもんか! |
| 奇跡的にガスが上がり、白馬の大雪渓が拝めました! |
| 次はこちらから小蓮華・白馬に登ろうと決めたのであります! ワールドカップでドイツが優勝したのをこの山中で知りました! |
| 熊に出会うことなくゲートに帰り着きホッとする相棒。 ちょっと飲み過ぎなんじゃない? |
| つる状の山アジサイ。 美しいけれど、樺の木には迷惑なのかも? |
| 百名山の58座を制覇し、至福の時間に浸る相棒。 今回の転倒回数は2回と少なかったが、その傷も癒す「倉下の湯」。 また、今回のツアー走行距離は、680kmでした! |
| 400種以上のコケがあるという北八ヶ岳らしい山様。 静かーな山にいることの幸せに浸る最高の時間。 |
| オーッ、ブラボー! |
| 今年初のコマクサ。(高山植物の女王) |
| 威風堂々の硫黄岳。 台風が近づいているとは思えない好天気。 |
| 「ニュー」から眺めた天狗岳の東峰と西峰。 |
| 目的地のひとつ「ニュー」です。 最高に気持ちの良いスポットでした! |
| 土産に酒饅頭をY氏が用意していました。 すると、高見石小屋のスタッフがコーヒーをご馳走してくれました。 このスタッフ、BEPALの8月号に載るらしいです。 |
| 高見石とはこんな所です。小屋のすぐ上です。 |
| 久~しぶりに一緒に山を歩いた小生の山の師匠Y氏。 60歳とは思えぬタフガイ!であります。 |
| 高見石からは白駒池が真下に見えます。 冬は全面凍結し、小屋の人たちがソフトボール大会をするらしいです。 何と、今回「百名山一筆書き登山」をしている田中氏に山中で出会いました! |