2016年4月4日月曜日

山仲間が集まり、思い出語るの巻!

山仲間が赤いTシャツとキャップを土産に(還暦?)集結してくれました!
駅伝大会では、カップルでタスキをつないだこともありました。(2005年)
駅伝大会に2チームエントリーしたこともありました。
選手宣誓・聖火ランナー・ブービーはあるけれど、
表彰台にあがったことは残念ながらなかったのであります。
山登りのトレーニングでマラソン大会にもよく参加していました。(女神湖)
大山に登る前に、境港でネズミ男にナンパされる美女ふたり。(むかーし)
石鎚山にアタックした若かりし頃。
ブロッケン現象に遭遇しました!



2016年3月28日月曜日

遠州・粟ヶ岳に登ってきました!

「遠州7不思議ツアー第2弾」
粟ヶ岳山頂の阿波々(あわわ)神社の本殿裏に、
「無間の鐘」が沈められたという井戸がありました。
粟ヶ岳(532m)は、地元では「あわんたけ」と呼ばれているそうです。
2,016年の累計標高は、12,094mとなりました。
茶草場で、カモシカ君が見送ってくれました!
今、「茶の字」のこの辺りを歩いています!
東名からよく見えるこの文字は茶の木ではなく、ヒノキで作ってありました。
久延寺にある「小夜の中山・夜泣き石」
近くの小泉屋(名物の子育て飴を販売)の30m上の丘にも
同じようなものがありました。
「小夜の中山公園」から、さっきまでいた粟ヶ岳がよく見えました。
途中で牧之原公園に立ち寄り、カタクリの花を観ました!
M氏がずーーーっと見たかった花だったのであります。
「地球が丸く見えるん台」というベンチが気に入りました!
7不思議のうち
「波小僧」・「天狗の火」は、この太平洋に関わる伝説です。
御前崎灯台。70段の階段と急な梯子を登ると展望台に出ます。
おバカさんの2人は、高い所ならどこでも登りたがるのであります。
江戸時代の灯台の模型もありました。(入場料¥200)
浜岡原発の近くにある池宮神社。
なかなか立派な本殿です。
秋の彼岸には「おひつ納め」という奇祭が行われる桜が池。
地下で諏訪湖と繋がっているという興味深い伝説もあります。
「子生まれ石」で作られた大興寺代々の住職の墓。
只今30
代目が現職の住職だそうです。
その娘さんが親切に案内してくれました。感謝!
「子生まれの石」の出る川。
学術的に見ても未だ解明されていない奇蹟だそうです。
旅の疲れを癒すのはやっぱり温泉!
「子生まれ温泉」(¥550)
しょっぱかったのであります!
「遠州7不思議ツアー」は、これにて一件落着となりました。

2016年3月21日月曜日

久しぶりに三ツ瀬から明神山に登りました

さあ行くぜ!
友人のH氏にとっては初めての明神山。
こんな鎖場が10カ所ほどあります。
8合目の「馬の背」のはしごの所は、ちょっとした渋滞!
明神山山頂(1,016m)に到着!
新城市で最も高い地点です。
東の方は雲が多く、富士山は顔を出してくれませんでした。
往復6キロ余り、活動時間は4時間程。
下山したら、車の横に新品のポールが置き忘れられていました。
本郷の派出所に届けました。持ち主の手元に戻ることを祈ります。
2,016年の累計標高は、11,562mとなりました。

つづく・・・。
汗を流した「とうえい温泉」(¥650)
ここのジェットバスは、ホント疲れがとれる感じです!

2016年3月20日日曜日

「神々の山嶺」を山仲間3人で観てきました!


原作も読み、楽しみにしていた映画を
ウイスキーを飲みながら鑑賞しました!
撮影はEBC(エベレストベースキャンプ)で行われ、
原作者
の夢枕獏さんも訪れたということです。
(ここからは2,012年に私が撮影した写真)
最終目的地・EBCに到達!若者のシェルパ達と。
5,545mのカラパタールにシェルパと2人で登りました!
2回程行ったことのある有名なこのレストランも出てきました。
世界中のアルピニスト達のサインやメッセージが見られます。
昨年大地震にみまわれたネパールの、1日も早い復興を祈ります!


2016年3月14日月曜日

亀の甲山に登ってみました!

新東名開通に伴い、ナビのマップをアップデイト。
なんと、SDカードの書き込みに3時間以上かかったのであります!
登山口には亀の甲山の記載がありません。
何だか、ヤバイ予感。
超荒れた道を喘ぎながら登り、「池の平」の手前の亀の甲山に登頂!
地味~なテッペンでした。
ここが「遠州7不思議」の一つの池の平
前回池が出現したのは6年前だったそうです。
「隊長ーっ、道がないんですけど!」
「オラ、こういうの大好きなのじゃ!」
スマホのGPS無しなら、遭難してました!(予感的中!)
スタート地点の水窪体育館にたどり着いたのは、午後5時過ぎ。
可愛い7色のシッポのプードルが出迎えてくれました!
「遠州7不思議の旅」のエンディングに相応しい!
2,016年の累計標高は、10,546mとなりました。
つづく・・・。

2016年3月1日火曜日

静寂の上高地

スタートは、「秘湯を守る会」の坂巻温泉(駐車場代¥500)。
「さあ、いくぞ!待ってろ河童橋!」と意気込むいつもの相棒M氏でした。
釜トンネルを抜けると、焼岳がでで~んと現れてくれました!
スノウシューハイクのつもりでしたが、
アイゼンだけでも充分なのでした。
ウェストン碑まで来ると、河童橋はあとひといき!
3時間程歩いて河童橋に到着!う~む、穂高の山々が素晴らしい!
これぞ静寂の上高地!
河童橋近くでザックを下し、梓川の岸辺でさあ宴会!
大正池の湖畔で雪だるまと戯れるのは・・・、
ゴンザエモンなのでした。
釜トンネルは、1,310m・斜度11%。
ヘッドランプを装着して下って行きます。
この日は、からまつ橋から時計回りで16㎞程歩きました。
乗鞍高原の常宿「ガストホフ千石」に泊まり、
温泉とワインで疲れを癒したのであります。あ~、至福!
2日目は雨となってしまったので、乗鞍探索を諦め、
松代大本営跡の象山地下壕に行ってみました。
やけにヘルメットが似合うM氏でした。
象山神社には、佐久間象山が馬に乗った立派な像がありました。
上田市に向かう途中で昼食をとった素敵な蕎麦屋「萱乃庵」。
「雨の日の平日は大盛サービス」
ということで、マンポコになったのであります。
大河ドラマ「真田丸」の舞台・上田城に立ち寄ってみました。
M氏は、理系ジイなのに結構歴史に明るい人なのであります。