2016年5月16日月曜日

京都・鷲峰山(684m)の行場で、にわか山伏が修行!

鷲峰山金胎寺に向かって5丁目石柱から登山開始!
今日は行場で「1日山伏」と化し、修行をします。
金胎寺(こんたいじ)に到着!
行場の入り口。¥300を払い入場。
無事帰ってこれますように!
いよいよデンジャラスゾーンへ突入!
「東の覗き」。危ない危ない!
「西の覗き」。ヤバイヤバイ!
これはまだまだ序の口です。
「胎内潜り」をくぐり抜けると、滝に出ました!
涼し気な滝の前で一休み。
「どうだ!」と、どや顔のM氏。
怖いもの知らずのM氏は、ゴリゴリジジイ。

超ヤバイ平等岩。こんなん無理っ!
ここはあまりにも危険なので鎖も撤収してありました。
無事生還し、山頂にていつもの小宴会
2,016年の累計標高は、25,453mとなりました。
また、百霊峰64座目登頂となりました。
下山後恒例の観光(M氏の念願)-その1「平等院」。
十円ダマン』見参!

観光-その2
めちゃめちゃ外国人の多い(それも着物姿)伏見稲荷大社。
念願の千本鳥居に大喜びのM氏。

2016年5月4日水曜日

台風のような暴風の中、三徳山の投入堂に参拝しました!

台風並みの暴風が吹き荒れる中、
三徳山の投入堂に登ってみることにしました。
拝観料(¥400)に入山料(¥200)を納め、
輪袈裟を首に掛け、いざ参拝!
軽々ヒョイヒョイと登るアルピニスト(?)のM氏。
オイラは、修験者ならぬ酒源者(?)。
ここまで来たら、あと少し!
国宝で、初の「日本遺産」でもある投入堂に、この日の1番乗り!
草鞋で登っている若者たちにも出会いました。
三佛寺に無事戻ってきました!
下山後は、出石(いずし)名物の「皿そば」を堪能しました!

三瓶山(島根県:2百名山)の5座をグルリとしてみました!

5月2日(月)、「定めの松」から三瓶山にアタック開始!
ナスカの地上絵のような所は、スタート地点の「西の原」です。
夏山登山のような暑さの中、縦走を楽しみました。(男三瓶山)
まず最初に、主峰の男三瓶山(1,126m)のピークに到着しました!
前日登った大山が、遥か遠くにかっこよく見えました!
山頂直下には、立派な小屋がありました。
3座目の大平山で小宴会。
子持ちシシャモは、なかなかイケるんです。
こんなんも持参しました!
カルデラ湖の周りに5座の山が取り囲むのが、三瓶山なのであります。
男三瓶山・女三瓶山・大平山・孫三瓶山・子三瓶山の順に、
時計回りで縦走しました。
2,016年の累計標高は、24,088mとなりました。つづく・・・。
下山後は、出雲そばを堪能しました。うまーいっ!
「鳥取コナン空港」に向かうANA機を見かけました。
因みに、米子空港は
「米子キタロウ空港」です。
鳥取砂丘の夕陽に間に合いました!
D氏のリクエストで海鮮丼の店に行き、
ガバガバ飲んだのであります。
鳥取市の中心街の「日乃丸温泉」で汗を流しました。
(¥350 石鹸代一人¥30)
宿泊した道の駅「燕趙園」は、中国庭園など何やらスゴイ所でした。
こんな可愛いパンダにも会えました!

2016年5月3日火曜日

伯耆大山(1,709m)に登りました!

5月1日(日):鳥取県の大山登山記録です。
新城から約500キロ、大山の麓に到着しました!
夏山登山口からいざ出発!
しばらくは若葉を輝かせ始めたブナの気持ちいい林が続きます。
コブシ(タムシバ?)が所々で咲いていました。
森林限界を超えると日本海が見えました。(弓ヶ浜)
残念ながら、隠岐諸島は眺められませんでした。
北斜面にはまだ雪が少し残っていました。
ここまで登ると頂上はもうすぐ。D氏、ファイト!
M氏・D氏、久々の百名山登頂に満面の笑み!
私は15年ぶり位で2度目でした。
縦走が禁止されている大山の最高地点辺りを眺める。
涸沢からアルプスを眺めている感じです。
下山は、6合目の少し下の分岐から大神山神社方面にルートをとりました。
この奥宮は中国地方最大級ということです。
下山地点の大山寺に無事到着!
出雲市に向かう途中で、伯耆富士を振り返ってみました。
出雲大学駅伝のスタート地点に立ちました。
念願の出雲大社でM氏は何を願ったのでしょう?
ここは、「2礼
4拍手1礼」なのであります。
温泉「ゆらり」で汗を流し(¥600:JAF割引)、
この日のテント場「銀山ロード」へ向かったのであります。