2016年10月11日火曜日

百霊峰の近江富士(三上山:432m)へ!

二百名山の武奈ヶ岳にチャレンジするべく、
ガリバー青少年旅行村から、中年2人はスタートしました!
最初の渡渉地点。ゴウゴウと水が流れ諦め、上級者コースヘ!
もうこれ以上はとても無理!ということで・・・。
大雨による増水のため勇気ある撤退。
いつかは必ずリベンジすると誓ったのでありました!
仕切り直して本日2度目の登山、近江富士に向かってスタート!
名神高速からよく見ていて気になっていた近江富士に
とうとう登ることができました。イェイ!
百霊峰68座目登頂となりました!
山頂の神社前には立派な御神体の岩がありました。
神様、こんな岩に登ってしまう友人にどうか思いっきり罰を!
妙光寺山に向かう途中にスゴイ石門がありました。
花緑公園の植物園Pから、時計回りで彷徨い歩きました。
2,016年の累計標高は、50,214mとなりました。
汗を流した「こうらの湯」は、何と¥250なのでした!

2016年9月19日月曜日

台風シーズンは、晴耕雨読ですね!

2,017年の大河ドラマは、「女城主直虎」です。
台風で山にも行けないので読書に勤しんでいます。
浜松市ではいたる所で幟旗がはためいています。
写真は、元旦の井伊谷宮。
超立派なPR看板。
後方は、原作の小説にもよく出てくる三岳山。
タクシーだけじゃなく、遠鉄バスにもでか~いラッピングが!
こんなゆるキャラ誕生したんですよ。
「出世法師直虎ちゃん」です!

2016年9月3日土曜日

日本一長い山名の「牛奥ノ雁ケ腹摺山」(1,985m)へ!

スタートは、ペンション「すずらん」からです。
ペンション前の登山口。新しく整備された最短コースらしいです。
日川林道の登山口に着きました。
ここからは山頂まで70分と書いてあります。
大菩薩湖と上日川ダムが眼下に見えました。
ガスってきました。この辺り、縞枯れみたい。
おっ、あれが山頂か?!
やったーっ!来たかった山です!
山頂の看板にこんなQRコードが!
開いてみたら、コレでした!
まだ地図に載っていない新しい最短ルートで登りました。
2,016年の累計標高は、49,782mとなりました。つづく・・・。

2,016年なので、2,016mの乾徳山へ!

駐車場には、見やすいルートマップがありました。
いざ、出発!(AM 06:15)
銀晶水の後、錦晶水という水場もありました。
朝食をとった国師ヶ原の高原ヒュッテ。
きれいなバイオトイレがありました。
剃刀岩。胎内くぐりもありました!
岩が乾いていて良かった!
頂上直下の最後の難所「鳳岩」
二百名山26座目乾徳山に登頂!
何と、真のピークは2,031mなのでした!
富士が見えました!
隣のピークにこの看板がありました!よしよし!
国師ヶ原の高原ヒュッテで昼食をとっていると、
鹿が寄ってきました。でも、オイラにはシカト!
道満尾根コースで下りました。
道満山は、1,314mです。
徳和スタートの下から8の字周りで攻めてみました。
2,016年の累計標高は、47,797mとなりました。
汗を流した「みとみ笛吹の湯(¥510)」は、
初めて立ち寄った温泉でした。地味~!
道の駅「甲斐大和」への移動中立ち寄った
ハーブガーデン「旅日記」は、いいに香りに満ちていました!

2016年8月26日金曜日

子どもたちの明神山登山をボランティアサポート!

鳳来東小の夏のキャンプイベント「明神山登山」に
ボランティアサポートとして参加しました。
乳岩狭を出発する約40人程のパーティ。
難所を乗り越えた子どもたちは、得意顔でした!
14人の子供たちは楽々登頂!(N氏の写真を借用)
鬼岩乗越からは、反時計回り。下山は、栃ノ木沢を利用。
2,016年の累計標高は44,452mとなりました。つづく・・・。

2016年8月11日木曜日

初「山の日」ということで、二百名山の小秀山(1,982m)に!

スタートは乙女渓谷。
駐車料金(¥500)を払ったとき、おじさんが、
「クマは大丈夫!」と言いながら、
鈴付きのキーホルダーをくれました。(微妙?)
滝がねじれてる!「ねじれの滝」
「和合の滝」、水がすごーくきれいです!
コース最大の滝「夫婦滝・男滝」
ここから急登の始まりです!
二の谷コース最大の難所「カモシカ渡り」は、
なかなかのモンでした!!!
M氏がいたら、喜んだこと間違いなし!
稜線上の小秀山のランドマークともいえる兜岩に到着!
ここまで来ると・・・。
日本のモンブランが見えますよ!
山頂直下に秀峰舎という名の立派な小屋がありました。
ヒノキの匂いプンプンでバイオトイレ完備です!
初「山の日」に、山に登れる幸せを体全体で感じています。
御嶽が秀麗です。
最近は、このお山を目にすると常に「合掌」です。
06:00~13:10のアルバイト。
下山は、三の谷ルートを激下りしました。
2,016年の累計標高は、43,436mです。
汗を流した付知峡倉矢温泉「おんぽいの湯」(¥600)
「おんぽい」とは、かつての筏士たちの掛け声だそうです。