2017年6月18日日曜日

鈴鹿7マウンテン、完結の巻

先月の阿智7サミット同様、こんなモノをザックに忍ばせ
残りの2座目指して出陣しました!
YAMAPのルートが見つからず道迷いしたけれど、
何とか東雨乞岳に到着。今日の天気はイマイチ!
目指す頂まであと10分かな?
6座目の雨乞岳に到着!
待ってろ、御在所!
鈴鹿の山は、どこも結構高い所でも水が豊富に流れています。
鈴鹿7マウンテン完登達成!
この達成感が、何かたまりません!
雨乞岳で写真撮ってもらい、ライターも借りた人と
何と、この場で再会し、また撮影してくれました。
それが、黒づくめのこの人です!
違う方向へ行ったのに、祝うために別ルートでここへ来て
オイラを待っていてくれたみたいでした。スゲエ、感動!
武平峠を挟んだ向かい側には、凛々しい鎌ヶ岳の勇姿!
K氏とは、鎌ヶ岳・藤原岳に登っています。(2,008年)
いつもの相棒とは、竜ヶ岳に登りました。(2,017年)
時計回りに、早朝5時から
ぐるりと回ってみました!
2,017年の累計標高は、
44,741mとなりました。つづく。

鈴鹿7マウンテン・5座目は、釈迦ヶ岳!

本日2座目のスタートは、朝明(あさけ)渓谷から。
有料P(\500)は、すごい車でした。
谷の名前にもなっている「庵座の滝」。
コースで2つ目の大きな滝(「三段の滝」)
頂上間近になって、こんなとこあるんだ!と思ってたら、
帰りのコースなのでした!!!
本日2座目、そして鈴鹿7マウンテン5座目の釈迦ヶ岳。
冬だと、もっと素晴らしい眺望でしょう!
ちょっと時期は遅かったけれど、
とにかくドウダンが大きくて、多いこと!
上りは庵座谷、下りは中尾根コース。
鈴鹿の山、侮れません。厳し~い!
汗を流したアクアイグニス(\600)。
すごい人の数と、露天風呂の目の前に高速道路(新名神)
ができつつあるのにビックリでした!


鈴鹿7マウンテンの入道ヶ岳に登る!

スタートは麓にある伊勢一宮の
椿大神社(つばきおおかみやしろ)から。
入道ヶ岳には、この奥ノ宮が祀られているようです。
神社の裏手の登山口、いきなりの急な階段。
そして、周りは椿・ツバキ・TSUBAKI。
梅雨に入ったというのに、この青空!
数千本と言われているアセビのトンネルを抜けると・・・
目指す山頂が見えてきました!
鈴鹿7マウンテン・4座目の入道ヶ岳に登頂!
山頂には表示板がなく、今年の5月に建てられた
真新しい大鳥居があるだけでした。
北尾根コースで登り、二本松コースで下山。
この後、釈迦ヶ岳に向かう。

2017年6月11日日曜日

山吉田再発見シリーズ第4弾「城山登山」

スタートは上新戸川の堰堤からでした。
クラブツーリズム並みの大集団!
木苺がたくさんなっている所が2カ所ほどあり、
参加者を喜ばせてくれました。
NTTのこの塔の開放をお願いするメールをしたものの、
残念ながら粋な計らいはしていただけませんでした。
三角点は目立たない所にひっそりと・・・。
富士山は見えなかったものの、浜松市中心部は眺められました。
元気で、にぎやかな26名の方たちでした!
さて、第5弾は?

2017年5月27日土曜日

阿智7サミッツ完登達成の巻

背中にこれを忍ばせ、百名山以来のワクワク感で出発ーっ!
(北信五岳とか大和三山とかに、やたら弱い!)
スタートは、広河原Pからです。(AM8:00)
一合目:これがあると目安になります。
オオカメノキはこの時期目立ちます。
先週登っていた富士見台が眼下に見えました!
バイカオーレンの可憐な花に出会えました!
針葉樹林の天然の額縁から覗ける南アルプス!
アップにすると、こんな感じ。
笹ばかりかと思っていたら、イワウチワが!
阿智7サミッツ、達成!
恵那山は、3回目の登頂かな(4回かも?)
2,017年の累計標高は、38,981mとなりました。
下山後、過去6山の登頂証拠写真持って、BCへ!
東山道・園原ビジターセンターで達成記念写真!
自作のパネルに感動していただきました!
この勇姿は、「はゝき木館」のHPに載るそうです。
記念品は非売品のバッジです
おいちゃんの飽く無き挑戦は続くのでした・・・!

2017年5月20日土曜日

山の帰りに、長岳寺(阿智村・駒場)へ!

南沢山を下山した後、以前から気になっていた
長岳寺へ立ち寄ってみました。
武田信玄を火葬した寺ということになっています。
拝観料\200を払うと、私一人のために
住職が本堂で説明をしてくれました。
「春の間」は、枝垂桜です。
「夏の間」は、南アルプスと天竜川です。
「秋の間」は、紅葉の南アルプスです。
「冬の間」
あと、「火炎の間」「月の間」「朝日の図」があります。
庭には、信玄公灰塚供養塔がありました。
隣で、ナンジャモンジャが満開でした。
近くにある「満蒙開拓平和祈念館」と
関わりの深い山本慈昭氏の像もありました。